東京商工リサーチが発表した2013年「全国社長 出身地・出身校」調査によれば、4年連続でトップは山形県なのだそうだ。

都道府県別社長輩出率

① 山形県 1.304%

② 徳島県 1.293%

③ 香川県 1.222%

④ 秋田県 1.085%

⑤ 愛媛県 1.028%

⑥ 大分県 1.023%

⑦ 山梨県 1.002%

⑧ 広島県 0.984%

⑨ 島根県 0.958%

⑩ 福島県 0.941%

調査は東京商工リサーチの企業データベースから2013年12月時点の約254万件の代表者データを抽出し、出身地や最終学歴をまとめたもの。代表者は個人企業を含む。

調査は2010年に開始され、今回で4回目。調査開始から山形県は不動のトップということになる。

社長をもっとも多く輩出している都道府県はどこ?

県民性と人口との関係

山形県は「辛抱強くて、堅実」な県民性に加え、江戸時代から商工業の重点が高い土地柄で、有名な伝統商品も数多く、老舗企業の割合が高い、と同社は分析している。

その一方で、新設事業所の割合や廃業率は全国平均を下回り、産業の新陳代謝が鈍い一面もあるという。

人口も減少傾向が続いており、そうした事情も輩出率の高止まりに影響しているのではないかと考えられる。

2位の徳島は質素・倹約を旨とした実利に富む県民性で知られている。一概には言えないが、個人的資質のみならず、商売向きの県民性の影響は少なからずあるようだ。

ランキングの上位には東北と四国勢が目立つ一方で、輩出率が低い都道府県は埼玉県0.25%、千葉県0.27%、神奈川県0.33%と、首都圏のベッドタウンが並ぶ結果となった。

地元率と出身校は?

社長の出身地と会社所在地を対比した地元率は沖縄県94.42%がもっとも高く、ついで愛知県89.74%、北海道87.86%、広島県86.78%、香川県85.66%と続く。

社長の出身校でもっとも多かったのは日本大学の2万2124人で、こちらも調査開始以来4年連続トップ。

都道府県別に見ても日本大学がトップ3にランクインしていないのは愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、福岡県、沖縄県の8府県のみ。

2位は慶応義塾大学1万1120人、3位が早稲田大学1万934人、4位明治大学9358人、5位中央大学8695人となっている。

これは酷い!ブラック企業が社員を辞めさせない方法がTwitterで話題

4コマ漫画の要点をまとめると以下のように。

  • 人件費を限界まで安くし、辞めたら社員が生活出来ない状態になるように設定。
  • 不満で辞めた社員が出たら、辞めた後に車内で徹底的に悪口を。
  • さらに辞めた社員に対しての給与も払い渋り、残った社員に最悪の想定をしてもらう。
  • たまに早く帰らせたり、美味しいものを食べさせるアメとムチ。

長時間働かせることで、他者との交流ができない状態にさせ、現状が当たり前と受け入れるようになったら、ちょっとやそっとじゃ辞めないという方法だそうです。

「労働基準監督署の勧告も強制力も弱いしね」と言い切るうさぎさんは、間違いなくブラック企業経営者の鑑です。

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